姉妹のつぶやき

2013年11月23日

ようやく思い出しました

遊さんです(遊さんたら 遊さんという名前も頭から抜けていました)

 何ということでしょう!

師走も間近になりました

ブログを始めてもう何年も過ぎましたが しばらくお休みしていた(忘れていた)
遊さんのブログをまだ待っていて下さる方のお話をお聞きして
嬉しくなりゆっくり書いてみましたが....

遊さんはまた転んでしまいました
でもようやくあちこちの痛みもおさまり 一日中椅子に掛けていても
大丈夫になりました
老いても粗忽さが抜けず反省しています

秋の空は大好きです
結さんに高台に連れて行ってもらい 落陽の輝く眺めにみとれながら
痛みのとれたことを喜んでいます

左手首のギブスは外れましたが(名前はわかりませんが)
今度は黒い固い指のない手袋のようなものをはめているのです


マヒと骨折の二重苦で気の毒な左手に朝起き上がる時に
大事に思って朝のご挨拶です

まだ骨折も打ち身も時間がかかろうとも 良くなる力があるのですね


秋空こことをもう一つ
昔から空の月を仰ぐのが特別好きですがこのところの月は
本当に美しいですね

少しさびしく感じられることも有りますが 年齢を重ねて空をじっと
眺められるその事が無上の喜びです

目をとめて読んで下さる方 どうぞしっかり動いて下さいね

遊さんもとにかくしっかりしましょうと自分に
言い聞かせている毎日です

今月は84才のお誕生日を迎えました

自分でバンザイです

寒さが加わります折 どうぞお気をつけて
お元気にお過ごし下さいね

■ いつもコメントありがとうございます
コメントを書いていただく前に…
ブログランキング上の「姉妹の和」の順位を見ていかれませんか?
(上のリンク文字をクリックすると確認できます。順位は30分に1回更新されます。)


遊さんと藍さん/姉妹の和 at 09:40|この記事の個別ページこの記事へコメントを書く/見る(6)
トラックバック(0)このブログ「姉妹の和」のトップへ

2013年01月21日

うれしいお年玉

遊さんです

一月も早、終わりに向かっています
少し前に遊さんもそれなりに恙無く新年を
喜びました

やはりお正月はそれとなく感慨があるものです

そしてこのお正月にはとてもとても嬉しいお年玉を
いただきました

南部鉄器の花挿しです

ぐい呑みくらいの大きさの鉄器
蜻蛉の模様が見えます

早速に枝のひと挿し!
一日に何度も眺めて喜んでいます

安定感もあってよいです



004

         蜻蛉の模様です



001


    鮮やかなクチナシの実のついた一枝


■ いつもコメントありがとうございます
コメントを書いていただく前に…
ブログランキング上の「姉妹の和」の順位を見ていかれませんか?
(上のリンク文字をクリックすると確認できます。順位は30分に1回更新されます。)


遊さんと藍さん/姉妹の和 at 17:49|この記事の個別ページこの記事へコメントを書く/見る(4)
トラックバック(0)このブログ「姉妹の和」のトップへ

2012年12月31日

ながらくのごぶさたでした

遊さんです

ながらくのごぶさたでした
いつのまにやら長い長い夏が終わり 追いかけるように寒波に
おそわれました

このブログを目にして下さる皆様の体調はいかがでしょうか


このながらくのお休み中 遊さんはこつこつと和の小箱を作り続けて
しずやかな時間を送っていました



今日は大晦日の穏やかな一日でしたが
遊さんの和の小箱たちを目の前に並べてゆったりと時の経つことを
楽しみました

今年のお名残りに..ごらんいただけたら嬉しいです



006

  黒い細長の箱に 友禅紙を重ねて貼りました





019

   友禅紙ですが 何やらモダンな柄でした
   色彩もロマンチックです





029


 木の箱に反古紙を貼ってみましたが
 
 落款は遊び心で..ぽつんと!



  
 
 平成二十五年もよろしくお願いします

 皆様にとって幸多きお年となりますことをお祈りしつつ


■ いつもコメントありがとうございます
コメントを書いていただく前に…
ブログランキング上の「姉妹の和」の順位を見ていかれませんか?
(上のリンク文字をクリックすると確認できます。順位は30分に1回更新されます。)


遊さんと藍さん/姉妹の和 at 18:35|この記事の個別ページこの記事へコメントを書く/見る(0)
トラックバック(0)このブログ「姉妹の和」のトップへ

2012年10月06日

今年の九月は. . . よい九月(その二)

 

遊さんです

あの暑さはどこへ行ったのでしょう?

突然涼しくなりました
嬉しいの一言です

 

九月二十七日午前、チャイムが鳴り
電報が配達されました

驚きました

電報はここ何十年も出したり受け取ったりもなく
本当にびっくり!

昔受け取った電報は紙一枚が二つ折りで
カタカナの電文なのに これはまあ立派な
用紙にかわいい押し花も貼ってあります

丁度来ていた人が「何かお祝いですよ」と言い
亦、びっくりでした

今の遊さんにはお祝い事はないのに..と

 

丁度四年前の九月二十七日は絶対に遊さんには
縁無きブログというものを始めた日でした

 

住居を移り結さん宅の近くのバリアフリーにした
家に暮らし始めてすっかり生活が変わってしまった
遊さんは読書三昧の毎日でしたが もう一つ
出来るものがあるからと結さんと結さんの子供に
すすめられたのでした

機械?パソコン?全然わからない遊さんでしたが
ただただ拙い文を書いてみることにしました

更新したブログはコピーしてファイルして
それが十何冊になりました

藍さんも同様、そして四年が経ちました

今年は結さん家族がこの記念日に
遊さん藍さんが驚くように素敵な電報を
届けてくれたのでした

 

藍さんも遠くで受け取り大喜びのメールです

 

何と嬉しいことでしょう

 

拙いい文章ですのにたくさんのコメントを
下さった見知らぬ方々に大感謝です

どんなに励まされた事か知れません

本当に有難うございます

と共に突然のように立ち始めた涼風にも感謝です

 

遊の名はたいした事は出来ず読書や友禅紙を
切ったり貼ったり遊んでいるのでその名乗りです

 

藍さんは藍甕に向かって型紙を彫ったり染めを
しているので 藍さんです

 

遊さんは気楽な本ばかり読んでいるので
少しは反省もしながら...

 


      

    今年の九月は ... よい九月

 

003

 

     藍さん 遊さんの二人のように

     友禅紙を並べて貼りました

 

      これも注文の和の小箱です

■ いつもコメントありがとうございます
コメントを書いていただく前に…
ブログランキング上の「姉妹の和」の順位を見ていかれませんか?
(上のリンク文字をクリックすると確認できます。順位は30分に1回更新されます。)


遊さんと藍さん/姉妹の和 at 17:48|この記事の個別ページこの記事へコメントを書く/見る(2)
トラックバック(0)このブログ「姉妹の和」のトップへ

祝電

 

藍さんです

 

藍さん個人宛てに初めて押し花のお祝い電報が
届きました

 

思い当たらず差し出しの名前を確認しましたら

結さんと三人の子供達からのもので

ブログ四周年の祝電でした

 

遊さんが倒れて十数年、年齢的に老いはありますが
病状は安定しており 幼いころから文学少女の
遊さんのためブログを始めてみては?のお誘いに
遊さんが頷きました

そして遊さんの妹の私、藍さんにも嬉しいお誘いの声が
かかりました

 

遊さんは誇り高く傷つきやすい人、結さんは人格を
認めそれは心のこもった接し方をしております

 

藍さんは遊さんにいつも励まされてこれまで
続けてまいりました

 

皆様に読んでいただけたり またコメントもいただいて
本当にありがとうございます

 

001

 

きれいな押し花のついた祝電でした

■ いつもコメントありがとうございます
コメントを書いていただく前に…
ブログランキング上の「姉妹の和」の順位を見ていかれませんか?
(上のリンク文字をクリックすると確認できます。順位は30分に1回更新されます。)


遊さんと藍さん/姉妹の和 at 01:02|この記事の個別ページこの記事へコメントを書く/見る(0)
トラックバック(0)このブログ「姉妹の和」のトップへ

2012年10月04日

今年の九月は...よい九月(その一)

遊さんです

九月の半ばころの朝 結さんが来てくれ
葉書大のものを持ってきました

何でしょう? その夜遊さんに
小さなコンサートを催してくれるとのことで
大好きな曲名が並んだプログラムでした

 

記念日のその日は十数年も前にもなりますが
半年間のリハビリが終わり退院した日です

 

九月に入ったら退院と云われて 重陽の日と
自分で決めました

 

毎年この日が巡り来る度に退院の心細さが
よみがえります

確か重陽の日だったなあと...

 

帰宅してもさて一人で何が出来るのかと
重い重い気持ちでした
以前と同様な暮らしが出来る筈がないのに
とても焦ったのです

こうなってしまった状態の生活を思えばと
心には決めたのですが それでもすっきり
切り替えるには 年月がかかりました

 

 

あわて者はよく転倒するから今年一年間はと
ゆっくりゆっくり八ヶ月はつまずかず
こうして重陽の日を迎えました

 

退院記念日のお祝いの
宵のコンサート

 

 

一人だけの贅沢を

味わい 少し泣きました

 

006


お香の箱に反古紙(書き損じた習字です)を

貼ってみました

お香の箱は身も蓋も深いので 身にも蓋にも

それぞれ浅い蓋を合わせて作り 一つの箱から

二つの箱が出来ました

■ いつもコメントありがとうございます
コメントを書いていただく前に…
ブログランキング上の「姉妹の和」の順位を見ていかれませんか?
(上のリンク文字をクリックすると確認できます。順位は30分に1回更新されます。)


遊さんと藍さん/姉妹の和 at 19:31|この記事の個別ページこの記事へコメントを書く/見る(0)
トラックバック(0)このブログ「姉妹の和」のトップへ

2012年09月21日

秋の入口

藍さんです

藍さんは片道2500歩の道程を高血圧症で
通院しております

以前は病院までの道の途中は休憩なしでしたのに
最近は神社の境内で一休みして
若者みたいに結さんにメールしています

その折 ツクツクホウシの鳴き声を聞き
秋が近づいている事を感じました

朝夕 秋風が吹き始め 猛暑の夏も去っていく
ことでしょう




 147


      夏の名残りの白い桔梗一輪
■ いつもコメントありがとうございます
コメントを書いていただく前に…
ブログランキング上の「姉妹の和」の順位を見ていかれませんか?
(上のリンク文字をクリックすると確認できます。順位は30分に1回更新されます。)


遊さんと藍さん/姉妹の和 at 20:46|この記事の個別ページこの記事へコメントを書く/見る(2)
トラックバック(0)このブログ「姉妹の和」のトップへ

雲の峰  入道雲



遊さんです

先日来、晩夏の入道雲を見たいと(毎年の私のわがままですが)

つぶやいていたのですが 結さんが車中を涼しくして

迎えに来てくれました


車で高台を登ってみると 驚くほど青く澄んだ空に

ワァーッと感じる程 右に左に前方に入道雲が重なり

高く盛り上がっているのを 本当に嬉しく嬉しく

眺めました



天は終わりの夏の海のようにも 見えました



毎年のようにこの時期に入道雲を眺めたいと

言うには本当に嬉しい事ながら何という思いを

持つものかと反省もしたのですが

もう逝ってしまったあの人此の人は 白い峰から

見下ろしているのかと感じました


結さん ありがとう



車から降りれば 相変わらずの暑さでした




     雲の峰 わびたき故人(ひと)のいくたりか







  012



  014



  注文の小箱が 出来ました

  青海波の模様の友禅紙を貼りました

  箱の裏は 五月の端午の節句の模様です

  男の子の笑い声が聴こえてきそうです!
  


 
■ いつもコメントありがとうございます
コメントを書いていただく前に…
ブログランキング上の「姉妹の和」の順位を見ていかれませんか?
(上のリンク文字をクリックすると確認できます。順位は30分に1回更新されます。)


遊さんと藍さん/姉妹の和 at 09:01|この記事の個別ページこの記事へコメントを書く/見る(2)
トラックバック(0)このブログ「姉妹の和」のトップへ

2012年08月29日

御祝いアイビー

藍さんです


以前、遊さんの二人の娘(一人は結さんです)と

その子供たちが私たち姉妹の傘寿と喜寿の御祝いを

してくれました


会話や記念品(素朴且つ力強い印象の同型 色違いの

掌に乗るくらいの大小の花器)、写真、お手紙..と

若い人たちとの楽しい楽しいパーティでした



その折 出されたお料理のお皿の縁にアイビーが

添えられていました



あれから丸二年   コンパクト仕立てですが

元気に育っています

  
 158

  
      思い出いっぱいのアイビーです




 

■ いつもコメントありがとうございます
コメントを書いていただく前に…
ブログランキング上の「姉妹の和」の順位を見ていかれませんか?
(上のリンク文字をクリックすると確認できます。順位は30分に1回更新されます。)


遊さんと藍さん/姉妹の和 at 10:44|この記事の個別ページこの記事へコメントを書く/見る(4)
トラックバック(0)このブログ「姉妹の和」のトップへ

2012年08月23日

木槿・芙蓉・高砂百合

遊さんです


昨年花瓶に挿した一枝の木槿(むくげ)がびっしり根をつけ
結さん親子が黒い土を盛った鉢に植えてくれました

この夏は早、花がついてそれはそれは 清浄さを
見せて次々開き 八輪程咲かせました

木槿は美しい白で 嬉しさをたくさんもらいました


亦、庭師さん手入れの芙蓉(ふよう)が華やかに桃色の
お花を咲かせています


一日花なので夕暮れになると 丸い小さな貝のようにつぼんで
すうっと落ちます


その散り方が好きです



結さんが庭に咲いたといって高砂百合(たかさごゆり)を
持ってきてくれたので 落ち着いた備前焼の壺に挿しました


亡夫は大層 鉄砲百合を好みました
高砂百合の方が線がいくらか細いように思いますが
両方ともお花はよく似ています

四つも蕾を持った高砂百合は次々咲いていますが
その姿を 姑、亡夫、母の写真が並んで眺めて居ます



何故 亡夫が鉄砲百合を好んだのか生前に聞きそびれ
ました



強い陽射しにも亦、大変な寒さの折にも それぞれ花は
咲きますが 自然の力なのでしょうか
適応するのは大事なことだと思います
教えられます



  日焼けには とおい籠り居(こもりい)映像の
   
  プールに子らの弾ける笑顔

 

 001 


 002

         楚々と咲く白い木槿




  008

       笑うように咲く芙蓉(ふよう)

   
   
  001

  
      結さんの高砂百合
■ いつもコメントありがとうございます
コメントを書いていただく前に…
ブログランキング上の「姉妹の和」の順位を見ていかれませんか?
(上のリンク文字をクリックすると確認できます。順位は30分に1回更新されます。)


遊さんと藍さん/姉妹の和 at 04:31|この記事の個別ページこの記事へコメントを書く/見る(2)
トラックバック(0)このブログ「姉妹の和」のトップへ