短歌…詠んでみました

2009年10月02日

若き等に交じり

遊さんです

近頃の日差しの心地よさは 嬉しいものです

 

あれは十余年前(年数が本当にはっきりしなくなりました)の

ことでしょうか 結さんにすすめられ付き添われて

漢字検定の会場に着きました

見渡せば 中高校生ばかり!  

高齢者は 白髪の男性が一人 女性は私のみの心細さよ

さあ 用紙に向かえば びっくりマークシートは 初めての

出逢いでした

持参の文鎮で押さえて 取り組みました

帰宅後 回答用紙と照らし合わせると 正答「日差し」を

「日射し」と間違えていましたが 級はとれていました

思い返せば 楽しい思い出です

 

昨日 読んでいた本では 「日射し」と有りましたが

何か 意味合いで使い分けるのでしょうか?

それにしても  主催者の最近の残念至極 何とも淋しい行為でした

 

   心もち 緑の淡くなった様に見える樹木への

   日差しの和やかなこの頃です

藍染め 花月

漢字のお話でしたので 藍さんからもらった

藍染め「月」と「花」を ご覧ください

テーブルセンターとして 置いた時に

どちらからも 字を楽しめるという柄です

「花」 「月」それぞれに 凝った模様ですね 

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2009年03月22日

iいつの間にか 春

遊さんです

先夜、長女からお月様が きれいだから

見ましょうという誘いが ありました

 

靴を履くのが億劫に思い 暗くなってから

外に出るのもと 明晩の満月を仰ぐからと

ことわると

明晩は曇りかも..と言われ 気持ちをとり直し

庭に出ました

 

本当は月を仰ぐのは 大好きなのです

美しい光りで嬉しく大満足しました!

 

案の定 翌晩は曇りで月も星も 窓から見えません

でした

(また私は 二月の高い空に 刷毛目の様に浮かぶ

欠けた昼の月を 仰ぐのも大好きです)

 

      短歌を 一首

 

おぼつかな 身を娘(こ)に寄りて 庭に出で

吾身草樹も 光りを受けぬ 


I緑長箱に黒地友禅紙

和菓子の入っていた細長い箱に

花文の友禅紙を 貼ってみました

 

 

 藍さんです

春になると 思い出します

お隣りとの塀の上に キビタキ(黄鶲)が 飛来して

曇ガラスに映る自分の姿に 好みの相手を

思うのでしょうか  

1m50cm位を 体当りをし また塀に戻って..と

4、5回繰り返して 飛んで行きます

 

ある日 勢いが強すぎたのでしょうか

下に落ちて動かなくなりました

そっと紙を敷いてのせ 後でお片づけをと 

思って居りましたところ いつの間にか

いなくなりました

脳震盪を 起こしたのでしょうか  良かった!

 

また やってきましたが   同じ鳥だったのでしょうか 

藍染め 桜

いっぱいの桜の開花を

思って...

桜の花たちを 藍染めにしました

 

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