2009年10月05日

読書の春夏秋冬

遊さんです

一年中 読書の季節と思う遊さんです!

敬愛する作家が 一昨年亡くなられて...

もう著書は読むことが出来なくなってしまったと

思っていました

これからは 今までのものを読みなおそうと決めて

いましたら 思いがけなく新刊が出ました

早速 取り寄せることにしました

この著者の今迄の作品と きっと重複する内容も

あるかと考えたのですが やっぱり「読書の秋」

よい季節に入り 何とも近頃嬉しいことです

 

亦 十代の頃からもう何十年もやはり敬愛している

もう一人の作家の作品を 亦 何度目になるか

数え切れない程ですが 毎年秋の涼しさを 喜びつつ

読むことにしています

本棚から取り出しますと 本に挟んだ新聞の訃報記事の

切り抜きが 一緒にハラリと 落ちます

それはすっかり黄ばんでしまって

今年は 何頁に挟もうかと考えて しまいます

手作り封筒達

秋の色で 葉書大の封筒を つくりました

案外しっかりした紙で 折るのに苦心しました

ささやかな秋色グラデーションです

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遊さんと藍さん/姉妹の和 at 18:11│この記事へコメントを書く/見る(8)
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この記事へのコメント

1. Posted by まつむし草   

遊さん

お二人のブログが 2年めに 入られて 

おめでとうございます ☆彡

いつも 遊さんの 季節の香り漂う お便りを

とても 楽しみにいたしております

秋が 深まると 何をしようかしらと ワクワク!

遊さんは 読書の秋に はいられたのですね

新刊が 出て 本当によかったですね

秋のお花に 南天の葉の広がり とても素敵でした

遊さんの お花への思いが こんな素敵な活け方に

つながるのですね 

秋色の封筒の グラデーションに うっとりです

大好きな秋。。。を たくさん 味あわせて頂き

ありがとうございました

秋色の封筒のお便りを 頂いた方は どんなにか

喜ばれますことでしょう



2. Posted by 遊さん   
まつむし草さん
お祝い!コメントをありがとう
ございました
すすめられて始めた「姉妹の和」
でしたが いつの間にか
二年目に入ったのですね
いつもご覧頂いて 嬉しさと
感謝の気持ちでいっぱいです

このところは 「姉妹の和」は
遊さんにとって 一層いとおしく
大切な存在に なっています

これからも どうぞよろしく
3. Posted by きっこ   
今日の台風、いかがお過ごしだったでしょうか。秋は台風の季節、でも読書の秋でもありますね。ゆっくりとお好きな本に目を通していらっしゃる遊さんのお姿が目に浮かぶようです。なんだかいつも何だかあくせくと生活している我が身に引き比べて羨ましい気がいたします。また、秋色のグラディエーションの封筒の色がなんとも素敵ですね。きっと季節のうつろいを日々いとおしみながら、毎日を送っていらっしゃるのでしょう。私も見習わせていただきたいものです。
4. Posted by 有賀 陶子   
遊さん

秋を迎えてとてもお元気なられたのではないでしょうか

秋色のグラデーションの封筒とてもきれいですね

シオンの押し花がぴったりと一人思っています

もしそんなお便りを頂いたら、私 泣きます

シオンはすずやかな空気と光をじっと待っていたのですよね

遊さん 藍さんのお便り いつもたのしみに

拝見させていただいています

いいなーと思っているのですが

ことばに出ないんです

ありがとう でお許しを またお邪魔します
5. Posted by 遊さん   
きっこさん
優しいコメントを頂きまして
気持ちも やわらかになりました
すべてが ゆったりゆっくりの
生活を強いられて..と不満を
持つことは遠くなりました
ゆっくり「時」を送ることに寄り添う自分を
大切と思う未熟な遊さんです
「あくせく」も愛おしいものと今思う
遊さんです
また お遊びにいらして下さいね
6. Posted by 遊さん   
有賀 陶子さん
良い季節になりました
おっしゃって下さったように
少しづつ元気でおります
陶子さんを泣かせるために
紫苑の押し花を 作りましょうか...
いえいえ 紫苑の思いのみ
秋色の封筒にのせてみましょう

いつも生き生きしたコメントを
頂きまして 静かな生活に
活気が生まれます
また いらして下さいませ
7. Posted by 有賀 陶子   
遊さん

うれしいコメントをいただいて

泣ける予感がしました

もうこれだけで十分満足しております

ありがとうございました
8. Posted by 遊さん   
有賀 陶子さん
遊さんの拙い文を お読み頂くだけで
遊さんこそ 泣けて参ります

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