2009年10月05日

私の宝物の一つ

遊さんです

これも十年余り前のこと

東京のある結社で 自詠短歌が

思いがけず「天地人」の 「地」に選ばれたとの

通知がありました

表彰式には行けない状態でしたが 出席出来なければ

取り消しとの由 まあいいかなと結さんに話すと

その長男がまだ小学低学年位だったでしょうか

(本当に年数忘れが はげしいことです)

それはそれは美しい金色の鳳凰の縁取りの まるで

本物そっくりな表彰状を パソコンで作って持って来て

くれました

その思いやりに大喜びした思い出があります

これは大事な大事な宝物で箱に納まっているのです

万葉集 箱

これは 枕草子の一部です

葉書の入る大きさの箱ですが

静岡のお菓子「黒奴」(とても美味しい和菓子です)の

箱の身と蓋に それぞれ新たに

蓋を作って仕上げたものです

二つになりました!

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遊さんと藍さん/姉妹の和 at 06:48│この記事へコメントを書く/見る(2)
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この記事へのコメント

1. Posted by 京鹿の子   
遊様
初めて コメントします
潤様 藍様の素敵な世界を
楽しませて 頂いています

お手製の賞状はどんなものかと
想像しています

枕草子 解読不可でしたが
平安の雰囲気を 感じました
2. Posted by 遊さん   
京鹿の子様
どうぞ この姉妹の和を
お楽しみいただけますようにと
願っています
賞状は 遊さん一人で 眺めて
おります

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