2009年07月24日

二つの言葉(その2)

遊さんです

やはり小1か小2の冬

通学路で 焚火をしていた小父さんが

手があたたまるよと 焼けた小石を

くれました

私には熱くて持てず 紺サージの

上着の裾に はさんで登校しました

教室で 先生 友達に 「クサイ!」と言われ

見ると 上着に ポッカリ焼け穴が 二つ

 

後期高齢者になった今も 

マヌケ... そしてハンダン出来なかった事を

思い出し いつも笑える話です

きっとまわりの人達は 私を案じたかも 知れません

その果て 片麻痺になった今

大事な片手で きれいな紙をいとおしんで 小箱作り

窓の外の樹を 嬉しく眺めて..の暮しです

丸い箱

経木で出来た丸い蓋物を 蓋と身に分けて

二つの小箱を作りました

右は藍染め風友禅紙

左は藍さんからの 表装の残り切れを 貼って仕上げました

 

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遊さんと藍さん/姉妹の和 at 05:01│この記事へコメントを書く/見る(4)
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この記事へのコメント

1. Posted by 紫野りん   
 はじめまして!いつも拝見させていただいています。藍さんと遊さんのお話と作品はとても美しく、センスに溢れ、味わい深く、大好きです。
丸い小箱も、四角のものと同様、とてもとても素敵ですね。いろいろな形、柄のの箱を見ているだけで楽しくなってきます!持ち手も可愛いですネ。 
2. Posted by 遊さん   
紫野りんさん
早速に コメントを頂いていましたのに
お返事が遅くなりました
いんたあねっとが故障してしまいまして
回復に随分と お時間がかかってしまいました
ごめんなさい

やっといんたあねっとも元気になりました

あたたかなコメントをありがとうございました
小箱作りは楽しい営みです
いくつもいくつも...もうもういっぱいですが
指先から生まれる小箱が愛おしくて
もっともっと作ってしまう遊さんです
お笑い下さいね
またぜひ お遊びにおいで下さい
3. Posted by まつむし草   

遊さん 今晩は

まだまだ暑いですが 夜は虫の音が聴こえてきて

すこしずつ 秋への移ろいが感じられるように

なりましたね

いつも このお部屋にお伺いいたしますと

心が温かになり 嬉しくなります

遊さん 藍さんからの 温かさが 伝わって

くるのでしょうと 思います

丸いお箱の なんとおしゃれなことでしょうか?

友禅紙も 布も どちらも 素敵な風合いですね

持ち手が それぞれ おしゃれで とても素敵!!

いつも 楽しい気持ちを たくさんに戴き

本当にありがとうございます

また お伺いいたしますこと楽しみにしております











4. Posted by 遊さん   
まつむし草さん
いつも温かなコメントを ありがとう
ございます
丸い小箱も可愛いものです
どうぞ またお寄り下さいね

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