2009年06月12日

お稲荷さん かくれんぼ

遊さんです

育った家の裏庭のすみには お稲荷さんを祀った祠が

ありました

庭でよくかくれんぼ遊びをしましたが 山桜は大樹ではなく

隠れきれません

まわりこんで祠の裏側に小さくなって隠れるのですが

すぐに見つかってしまいます

何故かといえば 此処に隠れると おきつねさんの尻尾が

くっついてしまうからと...よく笑い合いました

 

遊び友達の一人は 大人になってから 長く床に着く病に

かかりました

午前中の一、二時間は読書を許されて 優しいご主人は

楽に読めるようにと 書見台を作りました

その時間は嬉しく幸せだと 友は言いましたが 亡くなりました

まだ 二十代の若さでしたが..

 

長女が朱色の小さなつぼみをたくさんつけた石榴の枝を

持ってきてくれました

次の日 長女の友人が一枝の茱(ぐみ)をくれました

私は実は食べませんが この季節にふさわしい枝です

 

小雨がよく降る此の頃 窓際を眺める楽しみです   ありがとう

 

ぐみ

赤く色づいた茱(ぐみ)の実が

宝石のようです

 

 

 

 

 

 

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この記事へのコメント

1. Posted by 横浜 英子   
遊様

こんばんは。ぐみの実懐かしいです。私は子供の頃食べました。今、私の家の周りでは見かけず残念です。

かくれんぼをしているうちにキツネさんのしっぽがはえてしまうなんて・・・不思議ですね。
子供の頃は、かまいたちとかこっくりさんとか・・・不思議なことが色々ありました。
遊様の時代にはこっくりさんのような占いありましたか?つい先日小学生に聞きました。今はこっくりさんとは言わずラブリー様というそうです。私もちょっと古い人になりました。

これからしばらくうっとうしい日が続くかと思います。どうぞお体を大切にお過ごし下さい。
また次の作品楽しみにしています。
2. Posted by 遊さん   
横浜 英子様
姉妹の和 お目にとめて頂きまして ありがとう
ございます
なんて嬉しいコメントでしょう!

確かに時代の流れを強く感じる此の頃ですが
変わっていないのは 何より「人」のようですね

また 姉妹の和のお部屋に遊びにいらして下さい

のんびりとブログを作っていますので...

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