2009年06月05日

母のこと

遊さんです

ふと思い出したこと...

亡母は子供の折 母親から「私が亡くなっても逢いたくなったら

五百羅漢様に詣でると きっと似たお顔が見つかる」と

聞かせられていたそうです

亡母は大人になっても 母親に逢いたくなると

羅漢様を一体ずつ探してよく似たお顔に出逢い よく涙を流した由

 

私は毎朝 お水とお茶を供えて母の写真を 眺めます

今は 写真が何枚も有るのが嬉しく 有り難い事に思えます

 

それでも何時か 五百羅漢様に詣でたいと考えています

 

さて...それにしても 私は母に 芥子粒程も

孝養を尽くしたのかな..と 反省しきりです

 

紺矢絣の友禅紙箱

鮮やかな矢絣の友禅紙が 手に入りました

藍さんの作ってくれた竹のつまみを付けて

葉書大の小物入れが 出来ました!

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遊さんと藍さん/姉妹の和 at 11:01│この記事へコメントを書く/見る(2)
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この記事へのコメント

1. Posted by メルミルコ   
初夏の爽やかな風と日差しを感じる小箱ですね。お母様の話も痛み入りました。次回作を楽しみにしています。
2. Posted by メルミルコ様   
メルミルコ様
コメントをありがとうございました

小箱に貼る友禅紙は いつも私の心模様を
映しているように思います
どのような友禅紙にしましょうかと 選ぶのも
楽しみの一つです

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