2008年10月01日

遊さんの こんなこと、あったね そして最近の作品を少し

 

   遊さんです   小さな思い出ひとつ

  

   育った家には 毎年 燕が来て

   何故か軒先ならぬ 帳場の有る四畳半の天井に

   巣作りをしたのです

 

   やがて雛が孵ると 毎日 私たちの目覚ましになる

   親鳥の餌取りに 出入りしやすいように 亡母は

   欄干を はずすのです

 

   雛が成長すると 此の子達は この家に 来年 迷わないで

   来るのだろうかと 思ったりするのです

 

   畳に敷いた新聞を 亡母は 片付けるのです

 

             
   もみじ小箱

 

         季節の模様 色とりどりのもみじ柄友禅紙

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遊さんと藍さん/姉妹の和 at 19:22│この記事へコメントを書く/見る(3)
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この記事へのコメント

1. Posted by 秋野もみじ   

 遊さん おうちの中に つばめの巣作り!!

 びっくりいたしました

 ほのぼのとしたお話ですね

 遊さんの小箱は 私の名前と同じ もみじの模様

 秋を味わって います 

 
2. Posted by コスモス   
はじめまして(●^o^●)

コスモス申します。

遊さん、藍さんの、ゆったりと流れる穏やかな時間の流れの中でのお話、こちらもあたたかな気持ちをいただいております。

遊さんの小箱、あたたかみがあり、
とても素敵ですね(*^_^*)

どのくらいの大きさなのでしょうか?

次の作品が楽しみです(^^♪

3. Posted by 三日月星子   
可愛いポチ袋ですね。こんなポチ袋を頂いたらさぞ嬉しいことでしょう。思わずにっこり!

蔵の松竹梅と干支のねずみの組み合わせにユーモアを感じ、ホット温かい藍染ですね!

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