2013年05月

2013年05月03日

遠くなったお花見

 遊さんです

五月になりました

すっかりお花も散り
風にふわふわ新緑を揺らしている桜の木を
遊さんは部屋からゆるゆると眺めています


あぁ そうだった

あの時母と二人でお花見に行った春の思い出

水筒にお茶 おやつ おにぎりを下げて
歩いて10分位の川の堤に行ったこと


小学生のころ毎年母と二人でお花見に..


そんなことを妹の藍さんに電話で話していたら
藍さんはこんなことを言います

「遊さんは毎年その話をする時に必ず
お母さんと二人で行ったと言うけれど
私も一緒だったよ」


遊さんはどう思い出そうとしても川の堤には
母と遊さんの二人の姿しか思い出せないのです


なんとしたことでしょう


不思議です


遊さんのわがままな独りよがりなのでしょうか

藍さんはおとなしくて静かなやさしい妹だった故か



 少し反省     ごめんね    藍さん




003














 無地の黒い箱 
 様々な色模様の友禅紙のかけらを
 貼りました

 モザイクのようです 
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遊さんと藍さん/姉妹の和 at 16:46|この記事の個別ページこの記事へコメントを書く/見る(4)
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