2011年07月

2011年07月30日

木槿(むくげ)

遊さんです
朝 結さんが木槿が咲き始めたからと 最初の一輪を
つけた一枝を持ってきて 大好きな備前焼の徳利に
挿してくれました

何とも清純な白です

白い花はたくさんあるけれど 遊さんは
山法師の白 木槿の白が一番好きです

白は白でも 違うように感じます

白も種々あるのでしょうか

茶道の稽古の折 茶花として持ってきて
下さったのを土に挿したら育って咲いた故
三日ほど楽しませてもらいましたが
小さな小さな蕾が残って何日か後に
徳利から抜くと 短い根がびっしりついて
いました

シメシメ 今少し根が育ったら結さんに
庭の隅に植えてもらおうと思います

何年経ったら丈も伸びて清純な白い花を
つけてくれるでしょうか

それまでたとえ籠り居の遊さんでも
花に逢えるでしょうか

一つ 明るい楽しみが生まれました



      庭に咲く木槿




実は 根がびっしりついているのです
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2011年07月22日

七難八苦


遊さんです
小学校入学頃まで 母からたくさんのおとぎ話を
聞いたり 絵本を読んでもらったりしましたが
それはどれも「昔々...」から始まりました

振り返ると二人の子供達におとぎ話を聞かせる時にも
やはり遊さんは「昔々...」と始めていました

おとぎ話ではないけれど思ひ返すと 
昭和十年代半ばの出来事はもう「昔々...」が
ついてもおかしくありませんね

昭和10年代半ばに通学していた小学校で始めて
全教室に放送が始まりました
国語の教科書を持ち 受け持ちの先生に連れられて
こわごわ校長室に入った遊さんでした
何センチくらいだったか 覚えていませんが
マイクがすっくと立っていました
すっかり緊張して大きな声で教科書を読みかけると
校長先生から「普通の声でも学校中にきこえるから」と注意されました

読んだのは強大な毛利軍と弱小の尼子氏が戦うお話
でした
尼子氏の武将である山中鹿之介幸盛が戦いに征く前に
三日月に向かい戦支度で祈る挿絵のあるお話です

「吾に七難八苦を与え給え」と祈っている文章でした

自ら辛い苦しみを願う様に三日月に祈るなんて
子供心にもとても印象深く あれから何十年経た今も
忘れられない言葉です


緊張のうち読み終わり教室に戻ると皆が待っていて
口々に「普通に話す声と放送の声は 同じだった」と
言いました

何十年も前の昔々のお話ですが 思い出す度に
笑える思い出です
本当に素朴きわまる出来事でした



それにしても「吾に七難八苦を与え給え」とは
遊さんにとって未だに心に沁み込む言葉です




いただいたブルーベリーの一枝
あちらこちらに青い実が
ついていて 絵になりそうです

和名はなんでしょうか? 



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2011年07月18日

リモコン立て


遊さんです
節電ということでエアコンと合わせて使うように
きれいな扇風機を いただきました

ここ何年か扇風機を使わない生活でしたが
その扇風機はリモコン付きで
少し驚きました

これなら遊さんも 椅子に腰掛けたままで
重宝します

ただとても軽いリモコンなのであわてものの
遊さんは飛ばしたり落としたりして
拾うのに難儀なのです

そこでリモコン立てを作ってみました

可愛い包装紙があったので使いましたが
またたく間に簡単にできました

立ち振る舞いがご不自由な方に作って
差し上げたいくらいです


エアコンと扇風機  組み合わせて使い分けると
節電につながりそうです

四季のめぐり来る国もあれこれ良いかと
思ったりします

自然の樹々の変化も楽しめますよね!!



小さなリモコン立て

「リモコンが見当たらない」ということが
なくなりました


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2011年07月07日

テーブル椰子

遊さんです

まだ梅雨は明けませんが
窓からの樹々の緑が一層濃く深く見えます

毎日 椅子に掛けての読書にふと 目を上げると
テーブルの上の小さな鉢に 和みます

テーブル椰子と名付けられた植物

工夫のない名ですが なるほどテーブルに
置かれた小さな椰子の鉢に 
少し笑えます

椰子は 南の暖かな海沿いに
高い高い空に向かって すっくと立つ写真や
絵などしか イメージがないので
あまりの 小型 可愛さに 一人笑ってしまいます

でもやっぱり 本物の椰子の様子です

2ヶ月以上も前に テーブルに置かれた頃より
葉が倍以上にふさふさと 元気です


島崎藤村の詩の「生いや繁れる」を
遊さんは 勝手に思ってしまいます

それにしても テーブル椰子には
違いないけれど 何とかもう少し違う名前が
いいのではと 思ったりします

さて
どこまで伸び どのくらい繁ってくれるのでしょうか






     小さな椰子



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藍さんからの贈り物


藍さんです
ジャコと椎茸 昆布の京都の佃煮を
結さんから送られました

竹籠に入っていたので 結さんが
何か物入れに使えたらと思い 
一閑張りに仕上げてみました

かつて先生をされていた方からいただいた
素敵な書を貼りました


「蝶は 花に 舞ひ たなびく」


出来上がりましたので 結さんに
贈りました




蓋の表 「蝶は」





蓋の裏 「花に」




籠の内側  「舞ひ」






籠の裏  「たなびく」


籠の中には  育てた薔薇の花びらを
入れました

茶香炉で炊くとか  熱湯を入れて
香りを 楽しんでもらいましょうか



  ほんのりやさしい香りです






  
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