2009年10月

2009年10月25日

おめざ

遊さんです

10月12日の藍さんのブログで

幼い日の思い出がありました

母からの朝の枕元の 懐かしいおめざの

お話でしたが その頃のおめざのお菓子を 

少し思い出しました

そばボウロの様な味の 「8の字」

かわいい魚の形をした薄いお醤油味の 

「鯵子煎餅」(あじこせんべい)

ピンク ワカミドリ 白 チョコレート色 黄色などの

鮮やかなお砂糖がけの「動物ビスケット」などでした

 

嬉しいことに 今も売られている「8の字」ですが

昔はもう少し小さめで しっかり上下に穴が

あいていたように 思いますが..どうでしょうか

 

その昔 私は まだ藍さんが目覚めていないか

のぞき きっと少し失敬したのかも.....ごめんなさい

8の字

 ご覧のとおり 8の字です

 

Iからふるな動物ビスケット 

 からふるな 動物ビスケット 

 

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藍さんは遊さんと...

藍さんです

結さんがお迎えに来てくれて

一年ぶりに 遊さんと逢えました

子どもの頃の遊び 祭りのこと 家並等

(遊さんは四つ違いなのに とても鮮明!)

思い出して 楽しく時の経つのも忘れ

午前二時頃まで話し... また今朝も話して

おりました

 

そして 初めての経験を しました

それは「ケーキ作り」です

教えてもらいながら 焼きあがったのは

可愛いパウンドケーキです!!

温かいうちに 食べてみましたが

ふくよかなラム酒の香りに 感激しました

遊さんにも 食べてもらいましょうと 思います

藍さんのケーキ

           いかがでしょう!

 

 

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2009年10月20日

お弁当

遊さんです

お食事の支度が 怪我の痛さで当分の間 出来なくなり

毎朝 結さんには早くから 新聞の取り出し

(遊さんは何より 女あるじとして 朝一番に

新聞を読みたいのです) 朝食、身の回りの世話になる日が

続きました

夕食は毎夜 結さんのお子達が それはそれは

バラエティーに富んだ可愛いお弁当を作ってくれます

毎回 お材料の数を楽しみに数えようと思うのですが

先にお箸が 動き始めます!

定番ですが 一口に「美味しい」という言葉です

お箸が動く前に 写真を撮ってほしいなと

思っていても いつもいつも気付くのは 食べだしてから

です

「また 忘れたね」と 結さんと 笑いあいます

五十回目近くなって ようやく一口食べかけ 思い出して

撮りました

もうボツボツ一人で簡単でも何とか 支度が出来そうな

気がします

美味しいきれいな可愛いお弁当には 未練が残りそうですが

高齢者は 自立自立と 言い聞かせましょう

可愛いお弁当

   小さな小さなお弁当箱です

この日は...切干大根、ミニ豆腐ハンバーグ

いろいろお野菜のたまごとじ、あたたかご飯

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2009年10月18日

ほぐし ほぐされて

遊さんです

八月にひどい痛みの怪我をしてしまいました

(痛みのない怪我があるのかなと笑ひです)

まるで 尺取虫の様な動きの何日間が続きました

その間 頭から淡くなっていた好い言葉が

浮いてきました

一ヶ月余り 結さんが毎日訪れて

玄関迄の垣根にからむ薄茶色になったフウセンカズラの

実をゆっくり遊さんに見せつつほぐして 小箱に

たくさんの種をためてくれました

その都度 フウセンを割るのではなく 

やさしい手つきで ほぐすのを見て...

「ほぐす」 「ほぐされる」の言葉が なんとも心にしみました

手にとり いろいろほぐすという事が やさしくいたわりの

様に感じられたことでした

わずかずつでも怪我も ほぐれてきたのでしょうか

四十日余りで 車椅子は返却できて 今は尺取虫よりは

少し早めに足が前に出るようになりました

何か困った事 何かできるかな どうかなという事に

ぶつかった折には ゆっくりほどくように考えようと

台風の後の秋の陽を ゆっくり眺めています

夜顔のお花が 夕べがせまる庭隅に開きました 

椅子を出してもらい ゆっくり腰掛けて

喜びと感謝一杯に見つめ 堪能しました

心は ほぐれ放題!でした

ヨルガオの花

夜顔の花は 首がするすると 長いのです! 

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2009年10月12日

母の決め事

藍さんです

以前(6月23日) 遊さんが 「おやすみなさい」の挨拶の事を

自分だけかと書いて居りましたが 実は藍さんも同様でした

末っ子の藍さんには 「おやすみなさい」の挨拶は 遊さんへの分が

更に加わります

ところで「おやすみなさい」の挨拶は 枕元に服をきちんと置き 

正座をしてから始めるものと決まっていました

翌朝はその日に着る服と おめざが置いてありました

 

母は 約束事には厳しい人でした 

帳場の結界の横に いつも大火鉢があり 

他の場所にも丸型や四角の火鉢が置いて

ありましたが 手あぶりする時は

手首より奥にかざすことは許されません

厳しいのは 食事のマナーも勿論のこと...でした

 

生まれた家は当時 厳寒であれ 雪 大雨であれ 

毎晩 宿泊人名簿を警察署に届けるのですが

それは子供の分担でした

遊さんは 色白で目が大きくて 勉強の大好きな

一寸ひ弱な体育の苦手な女の子でしたが

雷のある晩 「あれは電気!」と 傘をさして平然と

出掛けて行きました

その夜 大姉や兄はどうしていたのかな?

藍さんはといえば 真っ暗な押入れの中で小さくなっていましたが..

 

ゲームで泣けば 勝たせてもらい 何かと泣く子で

自主性の無い甘ちゃんの藍さんでしたが 

明治生まれの母は 決め事だけは守るようにと

厳しかったですね

懐かしく思い出されます

和紙藍染め 登呂遺跡

和紙に藍染めしたもの    登呂遺跡です

 

 

 

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2009年10月11日

秋ですね!!

藍さんです

通院からの帰り 秋祭りも近いと 境内を遠回りして

帰ることにしました

裏手のクヌギ ナラの木の小枝が 緑の実を

つけてまま台風で折れ 落ちていました

 

焼締の花瓶に入れ 廻りに数個 転がせて

秋を楽しんでおります

和紙に藍染め 樹木たち

和紙に藍染めしたものです

様々な木々ですが 染め分けをしてみました

 

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2009年10月05日

読書の春夏秋冬

遊さんです

一年中 読書の季節と思う遊さんです!

敬愛する作家が 一昨年亡くなられて...

もう著書は読むことが出来なくなってしまったと

思っていました

これからは 今までのものを読みなおそうと決めて

いましたら 思いがけなく新刊が出ました

早速 取り寄せることにしました

この著者の今迄の作品と きっと重複する内容も

あるかと考えたのですが やっぱり「読書の秋」

よい季節に入り 何とも近頃嬉しいことです

 

亦 十代の頃からもう何十年もやはり敬愛している

もう一人の作家の作品を 亦 何度目になるか

数え切れない程ですが 毎年秋の涼しさを 喜びつつ

読むことにしています

本棚から取り出しますと 本に挟んだ新聞の訃報記事の

切り抜きが 一緒にハラリと 落ちます

それはすっかり黄ばんでしまって

今年は 何頁に挟もうかと考えて しまいます

手作り封筒達

秋の色で 葉書大の封筒を つくりました

案外しっかりした紙で 折るのに苦心しました

ささやかな秋色グラデーションです

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喧嘩の仕方?

藍さんです

藍さんは 魚種により日本一の漁獲高の

とても活気のある港町で 育ちました

その街に住む 息子と同年と一才上の二人の甥達が

小学生のころ よく遊びにきました

もう何十年もまえのことです

やんちゃな まるで犬がじゃれあうような甥達です

ある日 甥達が息子に 喧嘩の仕方を教えるといって

息子に馬乗りになり 一人がその時は 「足をこの様に」と か

「また頭とか足を押さえられたら この様に」とか 容赦なく

手取り足取り教え 藍さんは見ていられなくて

その場を 離れましたが  男の子達の荒い授業でした

その後 学校の相撲大会で 息子は荒い授業の賜

いいところまで行った様でした

後に 甥達は教師として役職にあり もう一人は医師に..と

三人が先生と呼ばれる職につきましたが 回りの人達に

良きアドバイスが出来る日々を送れる様 願っています

和紙に藍染め

和紙を 藍で染めたものです

生姜 富士山 海に浮かぶ船と山の風景

楽しい組み合わせです

藍以外の染料は 草木の葉 皮 根 また土などから

化学染料といろいろありますが 両方使っています

面白い組み合わせです

甥達と息子 三人三様の 感じがいたします

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私の宝物の一つ

遊さんです

これも十年余り前のこと

東京のある結社で 自詠短歌が

思いがけず「天地人」の 「地」に選ばれたとの

通知がありました

表彰式には行けない状態でしたが 出席出来なければ

取り消しとの由 まあいいかなと結さんに話すと

その長男がまだ小学低学年位だったでしょうか

(本当に年数忘れが はげしいことです)

それはそれは美しい金色の鳳凰の縁取りの まるで

本物そっくりな表彰状を パソコンで作って持って来て

くれました

その思いやりに大喜びした思い出があります

これは大事な大事な宝物で箱に納まっているのです

万葉集 箱

これは 枕草子の一部です

葉書の入る大きさの箱ですが

静岡のお菓子「黒奴」(とても美味しい和菓子です)の

箱の身と蓋に それぞれ新たに

蓋を作って仕上げたものです

二つになりました!

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2009年10月02日

若き等に交じり

遊さんです

近頃の日差しの心地よさは 嬉しいものです

 

あれは十余年前(年数が本当にはっきりしなくなりました)の

ことでしょうか 結さんにすすめられ付き添われて

漢字検定の会場に着きました

見渡せば 中高校生ばかり!  

高齢者は 白髪の男性が一人 女性は私のみの心細さよ

さあ 用紙に向かえば びっくりマークシートは 初めての

出逢いでした

持参の文鎮で押さえて 取り組みました

帰宅後 回答用紙と照らし合わせると 正答「日差し」を

「日射し」と間違えていましたが 級はとれていました

思い返せば 楽しい思い出です

 

昨日 読んでいた本では 「日射し」と有りましたが

何か 意味合いで使い分けるのでしょうか?

それにしても  主催者の最近の残念至極 何とも淋しい行為でした

 

   心もち 緑の淡くなった様に見える樹木への

   日差しの和やかなこの頃です

藍染め 花月

漢字のお話でしたので 藍さんからもらった

藍染め「月」と「花」を ご覧ください

テーブルセンターとして 置いた時に

どちらからも 字を楽しめるという柄です

「花」 「月」それぞれに 凝った模様ですね 

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