2009年09月

2009年09月29日

もうひとつの秋

遊さんです

庭隅に すっと立つ紫苑の季節に なりました

今日この頃は 紫苑と水引草に

まわりをうめるように 南天(これは小葉なので

如何にもやさしい枝ぶり)を 入れました

籠におさまり 玄関にも秋の色を見せてくれます

もうひとつの秋を嬉しく味わっている遊さんです

紫苑と小葉南天 

鉢植えのコスモスも 仲間入りしました!

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2009年09月22日

珠洲(すず)焼

藍さんです

いつもブログの事や 健康を案じてくれる結さんが

能登の旅のお土産を 届けてくれました

珠洲焼で 焼き締(やきしめ)の一輪挿しです

色と形 とても心が和むお土産です

 

今日は庭の草花から 赤の水引草と

根締に紫の日本桔梗を添え 何とも良いセンス?と

自讃しながら 悦に入ってます

 

残念ですが 写真を撮ることが 出来なくて...

(只今 研究中なのです)

皆様のご想像に おまかせします 

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フットケア

遊さんです

月に一度 フットケアをしてもらっています

始めた頃は 人様に足を出すなんてと

躊躇しましたが 麻痺で指が曲がり爪を切って

もらうのが難しくなって...お願いすることに

なりました

初めは 恥ずかしさ、済まなさで 膝頭を

トントンされて 「力を抜いて下さい」と

よく言われました

今では ずい分リラックスしてきて ゆったりと

受けていることが 出来るようになりました

明るく素敵な方で 本当によかった!

遊さんの日常の贅沢の中の 一つです

 

ただちょっと恥ずかしいのは 椅子にかけてばかりの

生活ですから 足が象さんのように(象さんに失礼)

膨らんでしまっています

病の前は 細くて長くて形の良い足だったと 心の中で

独り言を言っています(笑えますね)

 

ぬるま湯につかりながらの 足の甲 かかとのマッサージは

何とも言えません

終わった後の軽やかさは 気持ちの軽やかさに なります

金沢の団扇型のお干菓子

軽やかといえば すっかり季節はずれのようですが

少し前に結さんの知り合いからいただいた

軽やかな団扇の形の金沢のお干菓子です

それぞれに 朝顔 菊 撫子 白鷺 水引草などの

絵があり 目で楽しんでいます

 

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2009年09月18日

小さな秋 見つけた

遊さんです

七月半ば頃 藍さんから送られたフウセンカズラは

可憐にようやくの感じで 垣根にからまりかけて

いたのに ふと気付くと 静かに何時の間にか

横にからまり やわらかな緑のフウセンが

次々ぶら下がっていました

今は 薄茶いろのフウセンになり フウセンカズラの

種が 小箱にたまり始めました

何と可愛いと何度もふたをあけては 見ています

この種は 来年のお楽しみを 遊さんに呉れるのです

huusennkazura

揺れるフウセンカズラです

フウセンカヅラの種

 小箱に入った種が いっぱい!  来年のお楽しみです

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2009年09月15日

すずめも帰る

遊さんです

ようやく遊さんなりの動きをしても 汗をかかなくなり

なんと嬉しい頃になって!という思いです

 

それにしても 遊び呆けて雀が群れをなして 夕空に

飛んでゆく空を見つつ帰った子供の頃を ふりかえります

あの雀の大きな群れを 見られなくなりました

此の頃は どんなでしょうか  子供達は見ているのでしょうか

辻に立つ電柱のまわりは ふわふわ小指の先程の

白い虫がこれも大きなかたまりで たゆたっていたのが

思い浮かびます

あの虫の名前は何でしょう?

私達は シロッコと呼びました

「シロッコが出たから帰ろう 帰ろう」と 歌いながら

駆けていったものです

 

染まった夕空に何百かの雀が帰って行くのを見ながら

自家に走ったのは 本当に何でもないありふれた景色ですが

額にはめた遊さんの懐かしい絵でもあります

今一度 秋の夕空に似合うあの風景を 眺めてみたいなと

ふと思います 

ゆうがお

ゆうがお(よるがお)のお花が 開きました!!

結さんが写してくれたものです

 

 

藍さんです

ご無沙汰でした

藍さんも お花のお話を...

去年の今頃 庭に仲間入りしたイワシャジンが

咲き始めました

一年間 直射日光に当てず(山野草ですので)

椿の根元で 可愛がって育てました

ミニの縞葦と 斑入りの風知草の間で

薄紫の小さなつりがね形の花が 揺らいでいます

 

来年は 遊さんの庭に咲いてくれます様

出来たら 株分けしましょう

残念ながら お写真がないのです

どうぞ ご想像下さいませ

 

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2009年09月12日

ゆうがおの夕べ

遊さんです

十数年前の春浅いある夕暮れ時 思いもかけなかった

病にかかり 半年程して退院出来たのですが

後遺症故 やむなく移転して 毎日動かずの日々の

ある夕方 垣根にぽっかり真っ白な大きな花が

開いていました

思ひが揺すられました

言葉の貧しい私には 「ああシャンデリア」としか

表されず 何かもっともっと深い美しい表現がないかと

とても焦りました

目も 思ひも 手も足も すっかり活動しなくなっていた私に

ゆっくり何かが 力を与えてくれたことを 何年か経た今も

夢のように思ひ返されます

「あれこれかえらぬことを 亦同じように」と あせる事もなく

自身に言い聞かせたことでした

どんなにか気持ちが細くなって 淋しさが訪れる黄昏時に

ほわっと真っ白な大輪が 少し上向きに眼に入るように

苗を挿してくれた事 深く感謝しても

その頃はただ嬉しいとのみ思ったようですが

十数年経た今年 初めてどんな思いを持って

ゆうがおを眺めたかを 植えてくれた人に話しました

その折の深い深い嬉しさをようやく話すと

此の夏が去ろうとするこの頃 再び垣根に添ってゆうがおの

蕾がついたことを聞きました

開花を心待ちしていましたのに   あわて者の遊さんは

転倒して動けなくなり 庭で見ることが 叶わなくなってしまいました

やっとゆうがおの話を聞いたり 映像を見たり...していますが

でも十数年前の幻のゆうがおが 残っています

本当は 「よるがお」とか..  でも遊さんにはやはり 「ゆうがお」です

 

yuugao

 

大きな蕾なのです   これから咲こうとするゆうがおです

   

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2009年09月10日

薪能の思い出

遊さんです

此の頃の過ごしには お天気のかかわりが

うすくなりました

今朝の予報は降るや降らずで こうもりを

持参したら好いと ありました

 

音もしない細い雨に肩をしめらせて

鎌倉宮から鎌倉駅まで 少し気持ちを昂揚させて

歩いたことが 思い出されました

近頃は あれはこれはといつ頃だったかと 年数の計算が

むつかしくなって 少し焦れますが

思えばそんなにこだわる事もないと 決めました

嬉しい楽しい 亦淋しかった辛かったのも 

これからは思い出しながら 日が経ってゆく年令に

なったのだからと カラッと軽くなりました

 

あれは藍さんの息子が仙台での学生時代に

私を喜ばせようと 仙台から応募して鎌倉宮の薪能の

招待券をプレゼントしてくれたのです

帰る頃に静かに雨が降り出して来たのですが

髪や肩をしめらせても 何のその 嬉しく帰宅しました

 

何日かは 篝火のパチパチはぜる様が 目に浮かんだ

ことでした

 

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2009年09月04日

ジンジャーの花

遊さんです

八月半ばの或る朝 ドアを繰ると

かぐわしさがただよいました

背高のっぽのジンジャーが一輪ひらきました

毎年思うのですが 何とも好い香りです

今は二輪三輪と開いて 少し鼻のにぶくなった私にも

しっかり芳香が届きます

少しも手をかけていないのに毎年真っ白な姿を

見せてくれます

このジンジャーは長女の知人がくださったのを

分けてもらったものです

その方のことは少しだけ存じ上げて居りますが

おだやかなやさしいやさしい方でした

大きな病で何年か前に 逝かれたのですが

まさに清浄無垢な白です

今日この頃は毎朝清々しさをいただいて居ます

 

同じに見える白も 何故か何色か有る様に思い

ジンジャーを見つめています

ジンジャー

        香りが届きますか?

 

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2009年09月02日

こんにちわ!

遊さんです

暑い暑い日にドアが開くと同時に 涼しい声が

「こんにちわ!」   ゆっくりと涼しさを感じる声です

毎日 椅子に掛けて読書している耳に 訪れる声を

いろいろ聞き分ける様になって来ました

電話も然り...

とても待っていた声なので そんな風に感じるのでしょうか?

それが秋が訪れ 冬に入ると「こんにちわ!」が

暖かく感じられます

これは口から出る声だけでなく 私の受け方もあるのでしょうか

何となく挨拶で 人がわかることがあります

さあ 来てくれた折アレモコレモ頼むことばかりなのですが

少しは頼み事を減らさなければと 後期高齢者は

生活の方法を少し変える工夫です

何にしても人の訪れは 暖かな事です

「涼しい・さわやか・暖かい・ぬくもり」を 感じられる声が

耳に入り込んで来るのは嬉しいのですが...少し耳が遠くなってきました

目も鼻も少しづつ退化します  これも自然なのですね

芙蓉

庭の片隅に いつの間にか やさしく咲いていた

芙蓉の花です

 

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