2008年11月

2008年11月18日

心に温かく残ること

笑って 笑っていた頃

遊さんです

小学校を卒業すると 県庁所在地の市迄 汽車通学です

あの頃は何時も何時も 笑っていた事しか 覚えていません

 

トンネルが2本 汽車が入った 出たと言っては 笑い合う

乗車している見知らぬ小父さんが 年頃なのだと つぶやけば

それが おかしくて 降りるまで笑い合う

小父さんには 失礼しました 

学校迄 列を組んで歩きながら 亦 笑う

上級生がにらむと 亦 クスクス...

 

それもやがて 昼に夜に B29の爆音が ひっきりなしに

耳に きこえる様な時が来て  だんだん笑いが  消えました


秋草六角の箱

菊やススキなど 秋草の箱に つまみは ドングリです

六角形の箱は 文様の広がりを 感じます


 

 

藍さんです

私には 甥と姪が6人おり その連れ合いも親愛?をこめて

本名の愛称で 呼んでくれています

家に 孫がいないことも ありましょうが 

甥 姪 その子供達を 何等親と思った事もなく

子供の様な 弟妹の様な存在と感覚で おります

先日 知り合いの娘さんに 「子供に バァバと云わせてもらっていい?」と

云われました

この歳になって 2歳の女の子から 「バァバ」と呼ばれ

こそばゆい様な 嬉しい様な 思いをしました 

お地蔵様

    子供を 守ってくれる お地蔵様です

 

 

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2008年11月12日

「音」そして 藍染めのこと

 遊さんです

 11月も半ばにかかる頃になると 

 やさしく懐かしい音が 本当にきこえる様に 

 よみがえります

 恵比寿様の 祭礼です

 にぎわう通りに ずらっと並ぶ御縁起売りの夜店に

 冷たさも増して来た風が 時折 吹き通ると

 それは 何ともやさしい音を立て 通って行きます

 

 夜通しのお祭りです (もちろん子供は起きてはいません)

 その翌日  学校から帰ると  子供達は 連れ立って

 各家のお供え物を いただきにまわります

 

 くじ引きなのですが がっかりの当たりは 大根 かぶら等... 

 喚声が上がるのは 紙袋に入った金平糖 動物ビスケット 

 桜の花の形のおかき   柿 りんご  盛られたさくらご飯等...

 昔々の楽しみな子供の秋の行事の一つでした

 空耳に サラサラ シャラシャラが  きこえてきます


 小箱の子供達

 クッキーの 空き箱で 5?四方のはこを

 たくさん 作りました

 紙はあまり厚くはないので 小さな箱に しました

 誰かにあげたら チョコレートも飴も 2個くらいは

 入るでしょう!       積んでみました 


   藍さんです

 きょうは 藍染めのお話を...

 デザインして 型紙を作り 糊置き 染めの工程に なりますが

 糸や織り方 糊の作り加減 藍甕の御機嫌 濃度 四季 天候と

 バランスをとることの難しさ!

 未熟であり  思う様な作品が 出来ておりませんが

 姪の息子(少年)の 優しさで 

 初めて皆様に 見て頂ける機会を得まして     

  恥ずかしながら 少し嬉しく思っております

 藍染め 東洋風

 

     麻生地に  東洋風の 模様です

       

 

  

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2008年11月06日

秋景色  そして父のこと

遊さんです

ドライブに 誘ってもらいました

待って居たとばかりに 応じました

秋は本当に 素的です

夏は 涼しそうな所  冬は 暖かそうな場所ですが

秋は 人通りが多くても 少なくても  坂道を 往復していても

左も 右も 何処も     秋の空気です

 

紅葉しない木々も  秋の日差しを いっぱい浴びて  

とても気分を 和らげて もらいました

久しぶりの 外出     

いっぱい会話が出来て  いっぱいさわやかな空気を 吸って

大空を 仰ぎました


小さな和の小箱たち

 今 少し 小さな箱たちを たくさん 作っています

手の平に ちょんと のるかわいい大きさのものです



 

   藍さんです

父のことを 思い出しました

今のテトラポットが  1kmも続く大きな豆腐岩の上で

黒潮が打ち寄せ  波しぶきを いっぱい浴び  大海原を 眺め乍ら 

幼時の私に 理解出来る話を 沢山してくれました

また   いつも 頬を 寄せて来て 髭が 痛かったこと...

 

父とは早く 別れたからか 思い出します

 

 潮の香と  愛いっぱいに  育ちました


青い鳥 藍染め

 

 寄せ書きをして 送って戴いたカードの 模様が

あまりに 可愛くて また 嬉しくて

音符などを たして アレンジした 藍染めです

 

 歌う 青い鳥... 大切な 思い出の 作品の一つです 

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