2012年10月04日

今年の九月は...よい九月(その一)

遊さんです

九月の半ばころの朝 結さんが来てくれ
葉書大のものを持ってきました

何でしょう? その夜遊さんに
小さなコンサートを催してくれるとのことで
大好きな曲名が並んだプログラムでした

 

記念日のその日は十数年も前にもなりますが
半年間のリハビリが終わり退院した日です

 

九月に入ったら退院と云われて 重陽の日と
自分で決めました

 

毎年この日が巡り来る度に退院の心細さが
よみがえります

確か重陽の日だったなあと...

 

帰宅してもさて一人で何が出来るのかと
重い重い気持ちでした
以前と同様な暮らしが出来る筈がないのに
とても焦ったのです

こうなってしまった状態の生活を思えばと
心には決めたのですが それでもすっきり
切り替えるには 年月がかかりました

 

 

あわて者はよく転倒するから今年一年間はと
ゆっくりゆっくり八ヶ月はつまずかず
こうして重陽の日を迎えました

 

退院記念日のお祝いの
宵のコンサート

 

 

一人だけの贅沢を

味わい 少し泣きました

 

006


お香の箱に反古紙(書き損じた習字です)を

貼ってみました

お香の箱は身も蓋も深いので 身にも蓋にも

それぞれ浅い蓋を合わせて作り 一つの箱から

二つの箱が出来ました

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