2011年02月04日

万葉集の一首

遊さんです
一週間ほど前に 結さんから
万葉集の一首がファックスで届きました

まあ何と スケールの大きな美しさを
遊さんに感じさせ 味わわせてくれました
何度も 誰も居ない部屋で声をだして
読んでみました


天(あま)の海 雲の波立ち 月の舟 星の林に
こぎかくる見ゆ   


動きのある言葉で 夜の静寂の訪れる少し前の
一人で居る遊さんに なにやら音が耳に入る様な
動きもかすかに見える様な思いが
してきました

何年も前に開いた万葉集では 
気付かなかった和歌でした

忘れていたのでしょうか  それとも
年令の若かった頃は受け取れなかったので
しょうか

明日が明けたら 久しぶりに
墨をすってみようかと決めました

好い墨の香を味はうのが 楽しみです

料紙も吟味するのが 亦喜びです

柿本人磨呂の一首です


ついでと言うのはおかしいけれど
山上憶良の「瓜はめば...」を
うろ覚えですが 思ひ出しました

あれこれ 一部分だけうろ覚えの事柄が
多くなってきました





 いただいたロウバイの一枝です
 とても よい香りがしました





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遊さんと藍さん/姉妹の和 at 17:30│この記事へコメントを書く/見る(0)
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