2011年01月19日

一月七日のブログの続き

遊さんです
七日の里芋の一件から 更に思ったこと
感じたことです

私が幼くて嫌いな里芋を一切れ口に入れて
ようやく頑張って噛み 暗くなった家の外に
飛び出したのは 子供なりに辛くて 
大げさにいえば死にたいくらいの気持ちだった
のに 結さんは光景を想像しては笑いが
止まらなかったとか...

何事かと結さんに聞いてみれば 
結さんが言うのに 遊さんの姉 兄がじっと
睨むように遊さんを見つめていたことが
可笑しかったというのです

同情からの笑いではないかと思いながら
やっぱりかすみのかかった様な昔の吾が姿を
思い出しました
そういえば 姉兄もまだ十才を少し出たくらいの
年令...妹を躾ようとしたのでしょう
幼稚な躾方だと しばらく遊さんも
笑いがとまりませんでした

それなりにみんな頑張ったのでしょう

先年 旅立った姉は真冬の澄みきった空の
どのあたりに居るのかと 仰ぎました

それにしても 長女長男は コワクテ エライ!





お正月に作った小箱です
蓋の裏 箱の底に 可愛い柄を
忍ばせました
 
■ いつもコメントありがとうございます
コメントを書いていただく前に…
ブログランキング上の「姉妹の和」の順位を見ていかれませんか?
(上のリンク文字をクリックすると確認できます。順位は30分に1回更新されます。)


遊さんと藍さん/姉妹の和 at 10:44│この記事へコメントを書く/見る(0)
トラックバック(0)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔